湿気とカビから守る!令和時代の「着物収納・完全ガイド」

「桐箪笥がないと着物は保管できない」と思っていませんか?
住宅事情が変わった現代でも、ポイントさえ押さえればクローゼットで
安全に保管できます。大切な着物をカビから守る新常識をお伝えします。
1. たとう紙は「3年」で交換
着物を包んでいる「たとう紙」は、湿気を吸い取る役割をしています。
古くなって黄色いシミが出ているたとう紙は、湿気吸収の限界サイン。
新しいものに交換しましょう。
2. クローゼット+除湿剤の活用
プラスチックケースで保管する場合は、必ず「着物専用」の除湿シートを
併用してください。また、床に直置きせず、棚の上段など湿気が溜まり
にくい場所に置くのがベストです。
3. 年に一度の「空気軽らし」
大掛かりな虫干しができなくても、天気の良い日に箪笥の引き出しを
10cmほど開けて、扇風機で風を送るだけでも効果があります。
【お役立ちアイテム販売中】
当店では、除湿効果の高いプロ仕様のたとう紙や、繰り返し使える除湿剤を
取り扱っています。保管状況に合わせたアドバイスもいたしますので、
お気軽にお立ち寄りください。
