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衿元がピシッと決まる!1日中崩れない「着付けの隠しワザ」

「最初は綺麗だったのに、時間が経つと衿元が浮いてくる…」そんなお悩みは
ありませんか? 雑誌のような美しいVラインをキープするには
実は「着る前」と「着る時」にコツがあります。

コツ1:補正で「寸胴(ずんどう)」を作る
着物は凹凸のない体に巻き付けるのが最も安定します。
タオルを使ってウエストのくびれを埋めるだけで、着崩れのリスクは激減します。

コツ2:長襦袢の「背中心」を固定する
着物の土台は長襦袢です。背中心(背中の縫い目)をしっかり合わせ、
腰紐を締める際に「後ろに引く力」を意識すると、衿が浮きにくくなります。

コツ3:コーリンベルトの位置を確認
ベルトの位置が高すぎると、動くたびに衿が引っ張られてしまいます。
アンダーバストより少し下を目安に留めてみてください。

【体験してみませんか?】
「どうしても上手くいかない」というポイントは、人それぞれの体型に
よって違います。当店の彩楽理着付け教室ではあなたにぴったりの
補正方法もアドバイスしています。