KYO-ROMAN GROUP

HOME

きもの豆知識④~訪問着のいわれ~

訪問着のいわれ

明治~大正初期に洋服の「ビジティング・ドレス」に当たる着物として考え出されました。

「よそのお宅に訪問するに足る格の着物」という意味合いです。
当時は、公式な訪問用の社交着として身につけられており、三つ紋をつけるのが主流でしたが、現在は、紋なしか、一つ紋を付ける事が多くなりました。